
女装して街を歩く。
買い物をしたり、カフェに入ったり、電車に乗ったり。
そこまででも十分楽しい。
でも、女装を続けていると、その先へ行きたくなることがある。
誰かに女装した自分を見てもらいたい。
男から声をかけられたい。
男や女装と触れ合ってみたい。
家ではできない女装を、誰にも邪魔されない部屋で楽しみたい。
女装をしていたら、ピンク映画館、24会館、ビデオボックス、ラブホテルなどへ行きたくなる。
ただ、こういう場所は名前を知っていても、どうなっているのか分からない。
受付はどうするのか。
女装したまま入れるのか。
中にはどんな人がいるのか。
ここでは、僕が実際に行った場所を中心に、女装で遊べるdeepなお出かけ先をまとめていく。
deepなお出かけは場所によって空気がまったく違う
「女装で男と交流できる場所」は、それぞれ空気は違う。
浅草24会館は、風呂やロッカー、休憩スペースまで含めて長い時間を過ごせる。
上野オークラ劇場は、暗い映画館の中で人との距離が縮まる。
同じ建物にある上野特選劇場へ移ると、人の数も動き方も変わる。
ラブホテルなら部屋へ入った時点で外から切り離される。
ビデオボックスなら、小さな個室を女装する場所にもできる。
まずは「何がしたいか」で行く場所を決めたほうがいい。
浅草24会館|館内で女装して過ごす
浅草24会館は、僕がdeepな場所へ行ってみたい人に最初の候補として出したい場所だ。
男の姿で入り、館内のロッカーで準備できる。
服を一式持っていかなくても、ウィッグ、下着、メイク道具などを持っていけば女装になれる。
館内には風呂、シャワー、休憩スペースなどがあり、すぐ誰かと交流しなければならないわけでもない。
まず館内を歩いて空気を知る。
それから自分がどこまで行くか決めてもいい。
入館してからの流れ、女装で入れる場所、男との距離の取り方まで実体験でまとめている。
👉 浅草24会館の使い方|女装初心者でも迷わず過ごすための実体験ガイド
上野オークラ劇場|暗い映画館で男との距離が近くなる
上野オークラ劇場はピンク映画を上映している映画館だ。
もちろん映画を観る場所の建前なのだが、女装で行くとそれ以外の時間も始まる。
暗い館内を歩いていると声をかけられたり、近くに男が座ったりする。
どこに座るか。
どこまで相手を受け入れるか。
その選び方で過ごし方が変わる。
僕が実際に入ってから帰るまでの流れや、館内で人との距離をどう取っているかは個別記事にまとめた。
👉 女装で行く上野オークラ劇場|入ってからの流れと過ごし方
上野特選劇場|もっと人の動きが激しい場所へ
上野オークラ劇場と同じ建物には、上野特選劇場もある。
同じ建物だから似た場所だと思って入ると、空気の違いに驚く。
僕が行く時間帯では男同士の相手を探している人が多く、女装を狙っている男も混ざっている。
シアターの中だけではなく、外のベンチにも人が集まっている。
僕が女装でシアター後方に立つと、かなり早い段階で人が近づいてくる。
ゆっくり映画を観たいという感覚で入る場所とは少し違う。
館内図、人が集まる場所、女装への反応、嫌になった時の離れ方まで書いている。
👉 女装で行く上野特選劇場|館内図・客層・交流・シアター内外の違い
ピンク映画館へ行く服は街歩きとは考え方が変わる
映画館へ行く時は、服も少し考えている。
暗い館内では人との距離が近くなる。
その中で、どこまで触れられてもいいのか。
逆に、どこから先は触られたくないのか。
服の形でも境界を作れる。
僕がピンク映画館へ行く時に着ているトップス、ボトムス、下着と、服を傷めないために気をつけていることをまとめている。
👉 女装でピンク映画館に行くときのコーデ:女らしさと触られやすさのバランス
ビデオボックス|個室で女装して、そのまま過ごす
外で女装したいけれど、着替える場所がない。
そんな時に候補になるのがビデオボックスだ。
個室に入れば、着替えやメイクができる。
ホテルを一部屋取る形とは違い、女装になるための拠点としても考えられる。
ただし、店内にいる客層や空気は一般的なネットカフェとは違う。
女装した状態で部屋の外へ出ると、その違いも感じる。
僕がビデオボックスで女装した時の流れや、中で起きたことはこっちに書いている。
👉 ビデオボックスで女装しちゃうと素敵なコトもあるかも!メイクの練習にも
ラブホテル|誰にも邪魔されず女装する
男との交流とは別に、女装する部屋そのものが欲しい時もある。
そこで便利なのがラブホテルだ。
風呂に入り、ヒゲを剃り、洗面台でメイクをする。
着替えたあと、そのまま部屋で過ごせる。
写真を撮ってもいいし、誰かと待ち合わせてもいい。
ラブホテルで女装する方法については、二つの記事に分けている。
女装する場所としてラブホテルを選ぶ
一人で女装する時の過ごし方、ホテルの選び方、フリータイム、部屋の設備などはこちら。
👉 ラブホテルで女装!素敵な時間を過ごす為のホテル選びと楽しみ方
A面・B面と人数で入室方法を考える
女装した状態で入るのか。
男の姿で入って、中で女装するのか。
一人なのか、男と二人なのか、女装同士なのか。
ここが変わるとホテル選びも変わってくる。
👉 女装でラブホテルを利用するときの注意点|一人利用・二人利用・A面B面パターン別に解説
女装したまま大人向けの店へ行く
女装した姿で誰かに会いたいと思っても、相手探しから始めるのが面倒な時もある。
そこで大人向けの店を考えることもある。
ただ、女装した客をどう扱うかは店によって違う。
男として利用するのか。
女装した状態でも対応してもらえるのか。
相手へ事前に伝える必要があるのか。
行ってから揉めないためにも、店と相手の両方へ確認しておきたい。
僕が女装した状態で利用する時に考えていることは、こっちでまとめている。
👉 女装でエッチな店を使う時の注意点と選ぶべきジャンル
deepへ行く前に、外出そのものの準備もしておく
ここまで紹介した場所は、家を出た瞬間から始まる。
どこで女装になるのか。
荷物をどこへ置くのか。
帰る前にどこで男の姿へ戻るのか。
このあたりを決めずに出ると、遊び終わったあとに困る。
僕は快活CLUBを着替えやメイクの拠点にすることも多い。
deepな場所へ入る前に荷物を減らしておけば、館内へ余計な物を持ち込まずに済む。
女装する場所から考える時は、表のサイトでまとめている。
👉 女装で快活CLUBを使う|着替え・メイク・外出拠点にする方法
街歩き、トイレ、職質、外出先で困ることなど、性的な場所とは関係なく女装外出そのものを知りたい時はこちら。
👉 女装外出完全ガイド|街・拠点・防衛まで網羅
まとめ|行きたい場所から、その先を選べばいい
deepなお出かけといっても、遊び方は一つではない。
- 館内を歩いて空気を楽しむ。
- 男から声をかけられるのを待つ。
- 誰にも邪魔されない部屋で女装する。
同じ女装でも、求めているものによって行く場所は変わる。
僕自身も、いつも同じ場所へ行くわけではない。
その時に何がしたいかで選んでいる。
ちょっと興味がある。
でも、中が分からないから怖い。
deepなお出かけの記事は、その「中が分からない」を減らすために書いている。
気になる場所があれば、まずその記事から読んでみてほしい。
女装のやり方そのものは、メイクや服、体型、外出までは、↓のサイトでまとめている。
👉 女装のやり方を基本からまとめた「こっそり女装計画」

